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私がつくりたい世界

  • hirovideocreator
  • 2 日前
  • 読了時間: 4分

〜人々が想いを共感し、行動できる社会へ〜




はじめに


今日、私はここに宣言します。


私は、

「人々が互いの想いを共感しあい、尊重しあいながらも、それぞれが行動できる世界」

をつくることを宣言します。


やっとわかったんです。

なぜ自分が今までこの行動を選んできたのか。

なぜ今のような考え方をしているのか。

過去の自分、そして今の自分。

それらの選択や行動の意味が、ようやく1つにつながりました。


すべては、その世界をつくりたいと自分が思っていたからだったのだと気づいたのです

(思考が進化した。)


きっかけは、自分の過去を改めて振り返っていたことでした。



自分の人生を振り返って気づいたこと


私は長い間、

「自分が本当にやりたいことがわからない」という感覚を抱えていました。

でも一方で、誰かのために何かをすることは、とても気分が良くなることでもありました。


ただ同時に、「これは自分を犠牲にしているのではないか」と感じることもありました。


仕事をする時。

どこかへ出かける時。

スノーボードをする時。


気づけば、他人の行動や選択に合わせることが多かったのです。


だからこそ、

「もう少し自分のやりたいことに集中してもいいのではないか」

そんなことも、どこかで思っていました。




海外生活と少しずつ変わった考え方


海外に出ても、その思考や行動はすぐには変わりませんでした。

しかし生活していく中で、少しずつ自分の中で変化が起きていきました。


それは、

自分の考えを表現することの大切さ

です。


自分の中にある想いや考えを外に出すこと。それが、とても大切なことなのだと少しずつ理解していきました。



映像制作との出会い


そんな中で、たまたま出会ったのが映像制作でした。

最初は正直、そこまで強く惹かれていたわけではありません。

ただ淡々と作業としてこなしていました。


それでもなぜか、

これを自分の武器にしたい

そう思ったのです。


映像は様々な表現ができる。それが理由の一つでした。


しかしその時は、なぜそこまで思ったのか、自分でも本当の理由はわかっていませんでした。



ブログを書き始めて見えてきたこと


そして今から半年前、自分のウェブサイトを立ち上げると同時にブログを書き始めました。

最初は、映像制作について発信しようと思っていました。


しかし前回のブログで書いたある1冊の本をきっかけに、内容が変わっていきました。

私は次第に、自分の思考や行動について書くようになったのです。


そして今になってようやく気づきました。

それらはすべて、1つにつながっていたのだと。



私が感じていた社会の違和感


これまで生きてきて、1つの違和感を感じることがありました。


それは

人々が自然に同調してしまう社会

です。


誰かの想いに共感することはある。

応援することもある。

でも実際に自分が行動するかというと、そこには見えない壁がある。


周りの空気。

社会の雰囲気。

無意識の同調。


それらが、人の行動を止めてしまうことがあるのだと思います。


共感はする。でも行動はしない。

そんな場面を、私はこれまで何度も見てきました。



すべてがつながった瞬間


そして今、ようやくわかりました。

私が

「人々が互いの想いを共感しあい、尊重しあいながらも、互いが行動できる世界」

をつくりたいと思っているからこそ、


  • 映像制作を武器にした

  • ブログを書き始めた

  • 自分の思考を言葉にしている

  • 今このような行動をしている


すべてが、そのためだったのです。



私がつくりたい世界


私がつくりたいのは、

同調する社会ではなく、共鳴する社会です。


人々が自分の想いを表現し、互いの想いに共感し、そしてそれぞれが行動できる世界。

誰かに合わせて生きるのではなく、自分の想いを大切にしながら生きる世界。


そしてその想いが、また誰かの行動につながっていく世界です。

私は、そんな社会をつくりたいと思っています。



おわりに


客観的に見て、それが良いことなのか悪いことなのか正直わかりません。

ただ1つ言えることがあります。


私が決めたこの決意は変わりません。


むしろこれから、さらに進化させていくつもりです。

今日は、その私の決意のお話でした。 ブログ一覧に戻る


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