top of page

惰性に生きるな!意志ある惰性で生きろ。

  • hirovideocreator
  • 1 日前
  • 読了時間: 7分

〜想いに気づき、行動し、世界を少しずつ良くしていくために〜




はじめに


あなたは今、惰性で生きていませんか? 今回のブログは、これまで私が書いてきた記事の中でも、おそらく最も刺激的な内容になっています。

なぜなら、この文章には、私がこれまで考えてきた思考や行動の原理がすべて詰まっているからです。


そして前回のブログで宣言した

「人々が互いの想いを共感しあい、尊重しあいながらも、それぞれが行動できる世界」

という考えにもつながる内容になっています。


もしあなたが

  • 自分の人生を少しでもいい方に変えたい

  • 今の自分自身を進化させたい


そう思っているのなら、この文章は何かしら心に引っかかるものがあるかもしれません。



▼ この記事でお話しすること

  人生の意味を問い、自分が何のために生きているのかが少しずつ見えてくる。

  流れに任せて生きることは楽だが、そのままでは自分の意思を見失ってしまう。

  思考を止める惰性と、自分の想いに従って進む惰性は、まったく違うものになる。

  互いの想いを尊重しながら、それぞれが行動することで、新しい価値が生まれる世界。

  人は小さな気づきと行動の積み重ねによって、少しずつ進化していく。

  ほんのわずかな行動でも、続けることで人生の流れは静かに変わり始める。





  1. なぜ生きるのか?




まず、あなたに1つ質問があります。


「あなたはなぜ生きているのでしょうか。」


この世に生を受けた意味を、考えたことはありますか?

とりあえず生きているから、楽しく生きて、人生を終えればいい。

そう思う人もいるかもしれません。


あるいは

子どもを授かり、立派に育てる。それこそが人生だ。

そう考える人もいるかもしれません。


もちろん、人それぞれ考え方は違います。

それを否定するつもりはありません。


私個人の考えとしてはこうです。


この世に生まれてきた理由は

「過去のバトンを受け取って、この世界に対して何かを還元し、

未来へバトンを繋ぐこと。」


それが、私たちの役割なのではないかと思っています。


だから私たちは全ての事柄に対して感謝しないといけないのです。

そしてそれは人間事だけではありません。

この地球全てに対してです。


この地球は人間だけのものではないからです。

動物、植物、そしてさまざまな生命や万物が共に存在しています。


だからこそ、この世界に対して何かを残すこと。

次の時代へ何かを渡すこと。

それが1つの真理なのではないかと、私は思っています。


私たちが今生きているこの場所は、過去の人たちから受け取ったバトンとよくかんがえることがあります。

しかしそれは同時に、未来の人たちから借りている場所でもあります。

だからこそ、そこには感謝と責任がある。


私はそう考えています。



  1. 惰性とは何か?




さて、少しスケールが大きくなりすぎました。

ここから本題に入ります。


あなたは今、惰性で生きていませんか?


惰性とは、強い意志もなく、ただ流れに任せて生きること。

  • 楽しい人生ならOK

  • 自分の快適な場所があればOK

  • 面倒なことはやりたくない


こうした考え方です。

実はこれは、かつての私自身でもありました。


そして周りを見渡してみると、こうした思考は決して少なくないのではないかと感じます。


少し強い言い方をすると、

このような思考が増えることで、社会の活力が少しずつ失われているのではないか。

私はそう感じています。


世界を見渡すと、紛争や貧困など、さまざまな厳しい状況があります。

それに比べると、日本はいい意味でも悪い意味でも、とても平和な社会です。

もちろん、戦争がいいと言っているわけではありません。


ただ、危機が少ない社会では、人は深く考える機会を失いやすい。

そして考える機会が減ると、行動する人も減っていく。


私は、そういう側面もあるのではないかと感じています。




  1. 惰性には2種類ある




ここで1つ、誤解してほしくないことがあります。

私は、惰性を完全に否定しているわけではありません。


むしろ、惰性には2種類あると思っています。


一つは思考停止の惰性

もう一つは意志ある惰性

です。


思考停止の惰性とは、何も考えず、ただ流れに任せて生きること。

しかし、私が伝えたいのはもう1つの惰性です。


それが、意志ある惰性です。


自分の中にある

  • 本当にやりたいこと

  • 挑戦したいこと

  • こう生きたいという想い


その流れに逆らわず、その流れのままに生きていくこと。

私は、この惰性で生きてほしいと思っています。




  1. 私が思い描く世界



ここで、少しだけ補足させてください。

「人々が互いの想いを共感しあい、尊重しあいながらも、それぞれが行動できる世界」

を目指すと言っているのには理由があります。

それは、その先に私が思い描いている理想の社会があるからです。


その社会とは、人々がそれぞれ違う視点を持ちながら、

互いの意見を尊重し、その中で


「もっと良いものは作れないか」

「もっと良い方法はないか」

と考え続ける社会です。


そして、考えるだけではなく実際に行動する。

その行動がまた新しい視点を生み、さらに新しいアイデアが生まれる。

そしてまた、より良いものが生まれていく。


私は、その循環が続いていく社会こそが、人

間社会の理想の1つなのではないかと考えています。





  1. 私が決めたこと




私はこれまで、多くの人を見てきました。

その中で感じてきたことがあります。


それは、そもそも自分の想いに気づけていない人がとても多いということです。

そして、たとえ想いを持っていたとしても、行動につながらず途中で断念してしまう人も本当に多い。


これは日本にいた頃の自分自身もそうでしたし、

カナダで生活していた時にも同じように感じていました。


しかしある時、私は気づいたのです。

人は、何かのきっかけさえあれば、必ず進化の過程を辿ることができる。


小さな気づき、小さな行動。

その積み重ねによって、人は少しずつ変わっていく。


もし私がその「きっかけ」をつくる存在として行動できるのだとしたら。

まずは自分自身が行動し、背中で見せる。


そして少しでもこの世界に還元できる何かを生み出し、行動し続けていこう。

そう思うようになりました。


だから私は決めました。

まずは日本で 12,000人の人生を変える と。

これは、日本の人口の 0.01% です。


すべての人に影響を与えることは不可能です。

しかし、この12,000人の人生や行動、思考を少しでも良い方向へ変えることができたなら。

その人たちは、また別の人に影響を与えるはずです。

その影響は、少しずつ広がっていく。


私は本気でそう思っています。



  1. 5分だけでいい



ここで1つだけ提案があります。

今日から、1日 5分だけ でいいです。

いつもと違うことをしてみてください。


例えば

  • 5分だけ瞑想する

  • ノートに思ったことを書く

  • 外を少し散歩する


どんな小さなことでも構いません。

そうした小さな行動が、少しずつ自分を変えていきます。


そしてもし

自分には 0.1%でもやりたいことがある

そう思うものがあるのなら。


その可能性をどうか諦めないでください。

私はこれだけは確信しています。


可能性はすべての人に平等に存在しています。

違いがあるとすれば、ただ1つ。


今の状況の中で何ができるのかを考え、行動するかどうか。

ただそれだけです。


おわりに

最後に、もう一つだけお伝えさせてください。

このブログを読んだからといって、すぐに行動が変わる人は、正直ほとんどいないと思います。


なぜなら、人の行動の変化というのは、

結局のところ 自分自身の「気づき」からしか生まれない からです。


いくら誰かに言われたとしても、それはどこまでいっても 他人の言葉 です。

自分のこととして受け取らない限り、何も起こりません。


だからこそ、どうか 自分自身で気づいてください。

まずは、自分のことを自分で見つめてみてください。


自分は本当は何を思っているのか。

本当は何をしたいのか。


その小さな自分自身の気づきが生まれたとき、行動は少しずつ変わり始めます。

そしてその変化は、やがてあなた自身の人生を静かに動かしていきます。



最後まで読んでいただいてありがとうございます!

もしこの文章が少しでも心に残ったなら、 ぜひいいねや感想をコメントで教えてください




▶︎ お問い合わせはこちらから


コメント


bottom of page